入社して初仕事はマタニティの新ブランド担当!
私は服飾関係のメーカーに就職し、マタニティの新ブランド開発チームに任命されました。
神戸にあるこの会社にやっと入れて、そして新ブランドの開発チームの一員になれるなんて本当にラッキーです。
とは言っても新入社員にとっては雑用がメインのお仕事ですが、気を効かせて雑用のプロを目指します。
早速上司から依頼されたのは、市場調査のスケジュール組みや、ユーザーへの直接ヒアリングの実施です。
担当デザイナーの方は私の憧れの先輩で、既に何枚ものデザインの下書きが出来ていました。
それにしてもマタニティ服と言わなければ、私も着てみたいデザインばかりで、本当に素敵でした。
マタニティを知ってもらう「マタニティマーク」とは?
マタニティグッズのひとつである、マタニティだということを周りにお知らせする「マタニティマーク」というものを知っているだろうか。私自身、妊娠をしたときに始めて知ったものだ。マタニティマークとは「妊産婦に優しい環境づくり」を推奨するために作られたものである。まだ妊娠初期でお腹が大きくない時期に、つわりなどで辛い思いをしている妊婦さんもたくさんいるのだ。そんなときは、バスや電車に乗っているのも辛いものであるし、急ブレーキで転倒でもしたら、お腹の赤ちゃんに危険が及ぶこともあるかもしれない。マタニティマークをつけている人を見かけたら、優しく思いやりをもって接して欲しいと思っている。
マタニティ用品は初期のマタニティのうちに揃えましょう
マタニティ用品はまだお腹も小さくつわりもひどくないうちに買っておくと安心だと思います。お腹が大きくなってくるとどうしてもマタニティ用品は必要になってきます。つわりがひどくなると外出も嫌になるし、動けない人も中にはいます。マタニティ用品を一気に買いそろえる必要はないのです。初期のうちに一番に必要になりそうな腹帯とか授乳ブラなどを買っておくといいということです。マタニティのうちは母体になるべく負担のないようにいろんな段取りをして行動するといいでしょう。マタニティ用品は買いに出かけなくても通販で機能的でおしゃれなものが多く売っているので利用すると便利です。
みんなが知らなきゃ役に立たないマタニティのつらさ
自分がマタニティになって見るとものすごくマタニティ雑貨が目に留まります。もともと文房具やキッチングッズなどが大好きなのでなおさらなのかもしれません。母子手帳入れなんてトキメキポイントあげぽよ~って感じでした。まだ、お腹が目立たない時ってつわりが一番ひどい人が多いってことでそれを示すシールだったかキーホルダーだったかもあったんですが、これは周囲がそのマークの意味を知らなかったら何の役にも立たないじゃんって却下でした。実際、私も妊婦になるまで知らなかったし、付けてる人を見たこともないし、見ていても気づいてないのかもしれないレベルなんですよね。もうちょっとがんばって認知されないとですね。
マタニティの用品と、マタニティインナーを見に行った。
マタニティの用品を扱うお店に行って、マタニティインナーを見に行った。最近、ブラジャーをつけるときに、後ろに手を回すのが、体調のせいなのか、きつく感じていた。マタニティインナーはその点、留めるところも、前になっていて、肌にやさしいぷっちんボタンタイプだった。妊娠すると少しずつ体型もかわってきて、人間の体って本当に不思議。今は、超音波の画像でしか、赤ちゃんがいることを実感できないけど、いつくらいになったら、胎動を感じるのかと楽しみにしている。その頃には、ショーツももちろんマタニティ用だし、早めに揃えようと複数枚買うことにしている。
ネットショッピングはマタニティに優しいです
念願のマタニティなのですが、服のサイズがどんどん変わって行くし、体調も不安定で少しブルーになる時があります。臨月に入るまでは仕事を続けようと思っているので、いかにもマタニティウエアという服は着たくありません。好みの服を探そうと思い、マタニティ用の服やマタニティ下着を買いに出かけるのですが、人ごみで気持ち悪くなる事が多いのでゆっくり選ぶ事も出来ません。なので、ネットショッピングをしようと思い、色々なサイトを見てみました。海外のブランドとか、オーガニックにこだわった物とか見た目もマタニティっぽくない物も結構あります。送料もかかるけど、具合が悪くなるよりはずっと良いし、本当に助かっています。
戌の日にマタニティのねぎらいと健康祈願をしてきました。
あんなに大きかったマタニティの服が、いつの間にかぴったりになってきたのでびっくりしました。妊娠5カ月目に入って今日は戌の日。近くの水天宮様まで安産祈願へ岩田帯と言われるさらしの帯の腹帯を締めて母子の健康を祈願する「帯祝い」をしました。岩田帯はさらしの帯でおなかのサポートと冷え対策の効果があるといわれているそうです。最近では、岩田帯より使いやすい「妊婦帯」を帯祝いの品としてプレゼントされたり、又は、マタニティの専門店などで自分の好きなデザインの妊婦帯を選んだりすることが多いようです。日本古来の習慣ですが、最近では、同じ機能をもった妊婦帯やささえ帯といったマタニティ下着がいろいろとあるようですね。
マタニティの洋服もおしゃれなブランド物がたくさんあります
ブランドの洋服にもマタニティのものがあるんですね。普段あまり雑誌は読まないのですが、先日美容院に行った時にファッション誌を出されたので読んでいるとマタニティウエアのページがありました。マタニティ雑誌ではなく一般の婦人誌です。一見するとマタニティウエアとは全く分からないような、機能的なウエアがたくさん紹介されていました。ウエスト部分がマジックテープで調節できるストレッチパンツや、ドレープがたくさんデザインされていてサイドスリットが授乳口になるというチュニックなど。価格はちょっと高めでしたが、とてもおしゃれで産後も長く着れそうなデザインなので、価値は十分にあるかもと思いました。
マタニティの体を優しくしっかりサポートするマタニティウエア
良く利用している通販サイトから季節ごとにカタログが送られてくるのですが、この前届いた夏用のカタログにマタニティのものがありました。何の気なしにめくって見たのですが、私の頃と比べると最近のマタニティウエアはとてもおしゃれになっているのですね。出産後にチュニックとして十分着られそうなデザインがたくさん載っていました。最近はチュニックが流行っているせいか、妊婦さんでも臨月までマタニティを着ないで過ごす人がいるようですが、マタニティウエアは10か月の間にどんどん変化する妊婦さんの体を優しくサポートする機能も備えています。デザインだけにこだわらずに、体に優しい洋服選びをしてみてはいかがでしょうか?